Monthly Archives: July 2011

finland2 © 2011 kitcheneri. All rights reserved.

ユタカナ帰国&出版記念パーティー

7月24日(日)は大学の先輩の、大橋裕太郎さん&香奈さん夫妻の帰国&「フィンランドでみつけた『学びのデザイン』」の出版記念パーティーが高円寺amp cafeで開かれました。お二人のお祝いのために約30人がかけつけました。 この本は、お二人がフィンランドに滞在していた一年半の間に、数々の取材やフィールドワークを行いJDNに投稿していた記事をまとめた、フィンランドの温もり感じつつ、今後の日本の教育環境に関しても考えさせられる刺激的な一冊です。   そんな素敵なパーティーで、今回私はケータリング担当させてもらいました。 テーマは  『いってみたいフィンランドのおいしいメニュー&夏の彩りおつまみ』 です。 フィンランドにはいったこと無いけれど、フィンランドを意識してヤンソン氏の誘惑とりんごベリージャムを添えたミートボールを作ってみました。やっぱりこの二つは好評だったみたいであっという間になくなりました。これ以外は、夏の野菜やフルーツを使った前菜や人気の定番メニューを何品か。個人的には、みずみずしい甘さと程よいしょっぱさがマッチした桃の生ハム巻きがお気に入りでした。   色々考えて作った今回のメニュー。たくさんの方に食べていただき、おいしいと言っていただき嬉しかったです。そして何よりも、お二人のご活躍をこのような形でお祝いすることができ、とーっても幸せでした。 お二人が主催するユニット『ユタカナ』のHPはこちら。活動的で笑顔に溢れたお二人の今後の活動、是非応援してください! http://www.yutakana.org/ <ユタカナパーティメニュー詳細> 完熟トマトの冷製スープ / ミニトマトとミニモッツアレラチーズのブロチェタ / 桃と生ハムのブロチェタ / ブルーチーズはちみつのせクラッカー / スモークサーモンとクリームチーズのせクラッカー / カブとズッキーニのごろごろマリネ / サーモンサモサ / 蓼科コーンとベーコンキッシュ / マッシュルームとベーコンのグリーンサラダ / サーモンの野菜たっぷり南蛮漬け / 鶏肉とレンコンのピリ辛トマト煮 / ドライトマト入りのヤンソン氏の誘惑(ポテトとアンチョビグラタン) / フィンランド風ミートボール リンゴベリージャムぞえ / マッシュポテト / サフランライス / boulangerie ichiのフランスパン / ハムとサワークリームのピンクディップ / 生バジルとサワークリームのグリーンディップ / 3種のチーズとドライフルーツプレート 計19品 kitcheneri

ルバーブ © 2011 kitcheneri. All rights reserved.

nostalgic rhburb jam

蓼科にある農園マーケットでルバーブを発見。昔住んでいたイギリスでは、甘酸っぱいルバーブパイに濃厚なカスタードクリームをかけて食べたりしてました。学校の給食のデザートとかでもでたり。日本ではあまり馴染みがありませんが、最近ではちょっとずつカフェなどでパイ等を見かけるようになりました。それでもなかなかお目にかかれない品物。なので、さっそく購入してさっそくジャムをつくってみました。 <recipe> ルバーブ 100g / 砂糖 100g / シナモンスティック 1本 2~3センチに切ったルバーブをに砂糖の半分の分量を混ぜてしばらくお休みさせる。水分が少し出てきたら、お鍋にルバーブと残りの砂糖を入れて火にかける。そのまま混ぜ続けると、突然ルバーブが柔らかくなるのでトロミがでてきたらOK。便に詰め替える際にシナモンスティックを一緒にいれて、完成。                                                                                 真っ赤で甘酸っぱーいジャムができました。とっても簡単です。少しネトッとしていてジャムはパイ生地にはさんで焼くと立派なお菓子に。クリームチーズとかヨーグルトとかと一緒に食べてもおいしいです。もちろん、大好きなpeanut butter & jamのイチゴのかわりとしても。 kitcheneri