Monthly Archives: August 2011

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Indian Summer Night

かわいいNY校コンビがウチに遊びに来るということで、先日のパーティーでも作ったサモサを簡単レッスン形式でお料理。皮づくりから、中身のフィリングづくり、そして最後の揚げの全てを一緒にしましたー! 準備を進めるにつれわかったのですが、タマコは皮を包みやすく丸めて延ばすのところ、マイちゃんはその皮の中にフィリングを入れ閉じるところが得意で、後半は素晴らしい連携プレー!何個もぺロっとたべれちゃうサクサクのサモサができました。このサモサ、翌日冷えた状態でもおいしい。 こちらがレシピ。 ****************************************************************************************** じゃがいもと挽肉サモサレシピ(24個分) <皮> 小麦粉300g / バター100g / 水90g / 塩小さじ2/3 小麦粉と塩をボールにいれ、やわらくしたバターをいれスクランブル状にする。それから水をいれて滑らかな生地にする。ぬれ布巾をかけて冷蔵庫にいれて少し固くなるまで休ませる。 <フィリング> たまねぎ 1/4 / クミンシード 小 1/2 /じゃがいも2個/挽肉 80~100g みじん切りしたたまねぎとクミンシードを炒める。その中にひき肉を入れて塩とスパイスで味付ける。その中にふかしたじゃがいも入れてまぜる。ジャガイモの触感がコロコロ残るようにする。最後に塩、胡椒、コリアンダーで味を調整する。 <皮に包んで揚げるまで> 生地を12等分にして、それぞれ丸める。麺棒もしくは手で平たく延ばし、半分に切り楕円形にする(これで皮が24個になる)。その中に24等分したフィリングを入れ、皮を折りたたむ。空いている二辺は、皮の上下をフォークの背で押し付けて閉じる(ここでしっかり閉じないと揚げている間に開いてしまう)。180度に温めた油に入れ、皮に色がつくまで揚げる(4~5分目安。フィリングは火が通っているので皮ができればOKです)。 ****************************************************************************************** サモサ以外は空芯菜のエスニックサラダ、ミニトマトと山芋のジュレ、トマトチキンインディアンカレー、サフランライス。今回のカレーはスパイスからの手作り。熱い真夏の夜にスパイスいっぱいのごはんを、みんなで沢山いただきました! やっぱり楽しい仲間と作って食べる料理は楽しいですね。 kitcheneri

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おいなりサマーのレシピ

今回作った3種類のレシピ紹介させていただきます。 ●油揚げの煮方 油揚げ5枚を油抜きしてから出汁(200cc)、砂糖(大4)、醤油(大3)を入れ弱火で水分なくなるぐらいまで煮る。一晩冷蔵庫に入れて、味を馴染ませる。 ご飯を詰める前に半分に切り、軽く絞って出汁を切る。 ●酢飯&トッピングの作り方 ご飯1合に対して合わせ酢(30cc)を混ぜ、冷まして酢飯を作る。 【オクラとしらすのゴマ合え】 ご飯にシラスとゴマを混ぜる。トッピング用に、堅めに茹でたオクラを輪切りにして、シラスとゴマと合える。 ご飯をつめた後にトッピングをのせ、オリーブオイルを垂らして、粗塩を少しかける。 ☆オリーブオイルをかけることで、歯ごたえのあるオクラと柔らかいシラスを一体化させます。 【甘酢漬けレンコンとシソのドライトマトのせ】 レンコンを輪がキレイに見える面をスライサーで薄切りにし、水にさらす。水を切った後に、酢(大2)、ミリン(大2)、砂糖(大1)、塩(少々)と合わせレンジで約2分加熱し冷蔵庫で冷ます。レンコンが冷めた後、半分の量のレンコンをご飯に混ざりやすい大きさに刻み、千切り刻んだシソと一緒にご飯に混ぜる。残りの半分のレンコンはトッピングに使うため、形が残るようにザクっと切り、千切りにしたシソとみじん切りにしたドライトマトを入れて混ぜる。 ☆ドライトマトをいれると味のアクセントになり、トッピングがより色鮮やかになります。 【玉子とミョウガ】 酢飯に刻んだミョウガとゴマを混ぜる。この時、鰻や穴子があると更によい。トッピングには薄焼き卵の千切りを載せ、その上にカイワレをのせる。 ☆玉子が柔らかいので、ご飯にはしゃきしゃきとするミョウガを入れることで歯ごたえを与えることが大事です。 ●油揚げにご飯を入れた後、油揚げの口は閉じずに、そのまま内側に入れ込み、ご飯の上に約1センチの壁を作る。こうすることで、この中にトッピングをいれても崩れなく好きなように飾ることができます。 ****************************************   おいなりサマーをつくるのに大事なのは; 歯ごたえを想像するコト 彩りを計算するコト 旬な素材を使うコト の3つのポイント。 これを意識して、色々な組み合わせの夏らしいおいなりサマー作ってみてください。 kitcheneri

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おいなりサマー

6月から大学の先輩がメンバーの一員となった渡辺潤平社のオフィスから神宮花火が見えるということで、お稲荷さんをつくってお邪魔してきました。夏はなんか、お稲荷さんが食べたくなります。だから名付けて、おいなりサマー。 種類は3種で、オクラとしらすのゴマ合え、玉子とミョウガ、甘酢漬けレンコンとシソのドライトマトのせでした。今回のこだわりは具材が見えるようにあえてお揚げの袋を開いて器のようにすること。こうすることで、お稲荷さんがぐっと鮮やかになります。味はそれぞれ変えたけど、もっとお揚げに甘さを足してもよかったかも。これは、次回への課題です。   そして、念願の花火はとっても広いベランダから鑑賞。こんなベランダがあったら、朝ごはんも、昼ごはんも、夜ごはんも全部ベランダで食べたい!   そして、〆には焙煎したコーヒー豆で、美味しいグアテマラの一杯をいれてくださいました。酸味と柔らかさが程良いバランスで、口にいれるとフワーと。 なんかコーヒーって男性に入れてもらえると幸せな気がします。男性って徹底的に研究するので、職人技のような入れ方をしてくれるから美味しくなるんですよね。   とっても居心地がよい空間だったため、みんなそれぞれ、自由に過ごしてて最高の時間でした。 是非またお邪魔させてください! kitcheneri

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この季節のスープ

サツマイモの冷たいスープ。夏と秋の間の8月、9月に飲みたいですね。 おいしいサツマイモ探しが、まず大事。    今回は、タマネギとコンソメを使ったお食事スープ。 今度はスイートポテトのようなデザートスープを作ってみよう。 kitcheneri