Monthly Archives: December 2011

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fresh lemon sangria for the eve

葉山の家でとれたレモンをたっくさん使った、自家製サングリアをイヴの夜にふるまいました。もちろん無農薬ですっぱーい、レモンです。 赤はシナモンスティックをたくさんいれて風味豊かに。白は柑橘系とキウイを入れて爽やかに。一晩寝かしてフルーツのエキスをしっかりとワインに。 赤・白合わせて40杯で完売! たくさん飲んでいただき、どうもありがとうございました。 kitcheneri

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鍋つかみに恋をした。

友人のアッコがデザイナーを務めるAFRICOの商品で見た瞬間に恋に落ちた鍋つかみ。 今期の展示会でこの4兄弟を購入させていただきました。 自分には、真っ白なSTAUBに合う子。他の子たちは各方面のお友達へのクリスマスプレゼントとして養子に出します。元気でいてね! 鍋つかみとしてはもちろん、オーブントレーを持つにも、ベビーのあやしグッズ(!?)としても最適。色々な種類がある生地の中から可愛くてポップな色合いでアッコが作ってくれました。 その他は朝ご飯用のご機嫌なランチョンマットやちょっと大人なディナー用ランチョンマット。そして、エプロンも。 デザイナーあっこの仕事姿。普段はかわいいのに、この時ばかりは職人の顔。 AFRICO http://africo2005.com/ かわいい、お洋服も、もちろんたくさんあります♪ kitcheneri

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美食グループ「モモ」に入りたい!

グラフィックデザインの先駆けとなり、 今なお多くのデザイナー達に影響を与え続けるロートレック。 19世紀末のパリのモンマルトルにあるムーラン・ルージュで見た光景を 斬新な構図で描き、リトグラフのポスターでパリ中を彩りました。 そんなロートレック、実は相当のグルメ好き&料理家だったそう! (そして、大酒飲みでもあったらしい) 林綾野さん著の『ロートレックの食卓』によると、 友人たちと、「モモ」という美食グループを組み、晩餐会を企画し、 特製の招待状を作り、人を招いて料理の腕前を披露していたそうです。 今で言う、料理ユニットの先駆けですね!? 是非、そのグループに入れて晩餐会を企画したい。w 家庭的なものから、ネズミイルカ!?やマルモット(リスの一種)!?を使ったメニュー等の 合計約200点のレシピがまとめられたレシピ集『独身モモ氏の料理法』が 出版されているようなので、実は密かに入手しようと企んでます。 ロートレックの作品は12月25日までであれば 三菱一号館美術館で開催されている 「トゥールーズ=ロートレック」展で見れるので、是非! http://mimt.jp/lautrec2011/ 美食グループ「モモ」の晩餐会の手書きメニューも展示されていて、 そのメニュー(フランス語)を読み解くのもなかなか面白いですよ。 kitcheneri

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アキラの器

毎日の料理、お客様がいらしたときのおもてなし料理など、 どんな時でも私が愛用している器たちを紹介します。 主菜用の大皿、煮物用の深皿、焼き魚皿、茶碗、お猪口。 どれもどっしりとしていて、艶やかな萩焼の器は 実は全て祖父・アキラのお手製のものです。 こちらが私のコレクション。 祖父が、定年後の趣味として始めた陶芸。 子供や孫たちのために沢山の器を作ってくれました。 阪神大震災で被災した際も、沢山の洋食器が破損してしまった中、 これらの器はヒビ一つ入らず生き残ったとのこと。 食べ物を優しく包み込むフォルムで、 ご飯がおいしく映える色の作品ばかり。 <小アジの南蛮漬け> 特に好きなのは、この3作品。 「大好きな祖父が作ってくれた器に何の料理を盛ろう。。」 思い返せば、そんな想いから料理と器の相性について すごく考えるようになりました。 料理がもつ空気を邪魔せず、主張しないけど、個性がある器。 さすがに、最近は作っていないのですが、 こうして沢山の宝物を残してくれた祖父に感謝です。 そして、私の子供や孫の時代になっても、しっかり残っていくでしょう。 御年93歳! おじいちゃん、素敵な器をありがとう。心から。 kitcheneri