Monthly Archives: January 2012

金柑6 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

kinkan tryout

1月~2月が旬の金柑。ほとんど実はないですが、皮に沢山のビタミンC成分が含まれているため喉や咳にいいということで、シロップ漬けにして食べるコトありますよね。英語では、KumquatもしくはCumquatと呼ぶそうです。(覚えられない!) 今週は、この金柑を使ってこの時期の味を色々つくってみました。いくら丸ごと食べられると言っても、やはり皮メインの果物なので一度には、そうたくさんは食べれませんが、シロップ漬けではない食べ方色々してみました。 【金柑とたくさんのフルーツサングリア】 恵比寿の大好きなお店「らっきょ」のママに教わった作り方を、自分でアレンジしてみました。 【鶏の赤ワインと金柑と無花果のフルーツ煮】 こっくりとした赤ワイン煮込みが、金柑をプラスしてサッパリかつフルーティーな味わいに。 【金柑とクリームチーズマフィン】 かわいい断面が見えるように。薄切りしたものをのせてもいいですが、半分にすると歯ごたえが残っていいです。 おいしい金柑の食べ方、色々発見です。 kitcheneri

ゴボウスープ © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

ゴボウスープ

大好きなゴボウで、いつもとちょっと違う食べ方を考えて作ってみました。シンプルだけど、ゴボウの旨みをたくさん感じられるスープになったので、レシピ公開。 【 ゴボウスープ 】  (3人分) 水 600ml ゴボウ 1本~1.5本 コンソメ 1個 生クリーム 25ml ベーコン 大きなサイズであれば1枚(小さければ2枚) 塩・胡椒 適量 トリュフオイル(なければオリーブオイル・フレーバーオイル)少々 1)鍋に水を入れ、その中にささがきしたゴボウを入れ火にかける。 2)沸騰したら、火を弱めコンソメを入れゴボウに透明感がでてが柔らかくなるまで蓋をして煮る。 3)ゴボウが柔らかくなったら取り出しミキサーへ入れ、  お玉約2杯分の煮汁を入れ、細かくする。ゆで汁は捨てない。 4)ミキサーで作ったゴボウペーストを、先ほどのゆで汁に戻し火にかけ軽く混ぜる。 5)細かく千切りにしたベーコンを鍋に加え、スープが温かくなってきたら  生クリームも入れる。(入れすぎ注意) 6)塩・胡椒で味を調える。 7)器にスープを盛り、その上に黒こしょうを少々、トりュフオイル1滴たらす。 ●できるだけゴボウはミキサーで細かくする。ただどうしても繊維が残ってしまう点は、最終的に飲むときに舌触りも良いので気にしない。 ●ゴボウペーストの色はどうしてもグレー茶色になってしまうが、クリームを入れることで色がやさしくなるので気にしないこと。(器は白がおすすめ) ●ゴボウのコクがあるので、クリームを入れる量は意外と少なくてよい。入れすぎるとゴボウの風味が消されてしまうので注意。 ●時間を置いてしまうと繊維質とクリーム成分が分離してしまうので、なるべく飲む直前にクリームを入れる。 風味豊かだし、温まるし、翌日のおながすっきりする、冬のおすすめスープです。 kitcheneri

冷蔵庫 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

冷蔵庫ってはずかしい?

最近出会った写真集、「冷蔵庫」(撮影・潮田登久子)。1996年に発行された本作品は80年代の一般家庭の冷蔵庫を撮影し続けてまとめた一冊です。人は一切登場せず、ただあらゆる家庭の冷蔵庫の閉じた姿と、開けられた姿をセットで映しているだけ。 なのに、こんなにもひきつけられるのはなぜだろう?と考えてみたところ、冷蔵庫って「開放」と「羞恥」という両方の性質を持っているからかなと。 冷蔵庫って当たり前のように毎日の生活の中で開け閉めして使っているけど、ちょっと自分以外・家族以外の人に見られると少し恥ずかしい感じがしませんか?人を家に招待をするのが大好きなのですが、冷蔵庫はなんとなく、なんとなく自分のテリトリーとして管理しちゃう私。「きゃ、見ないで。。」みたいなちょいエロチズムさえも少し感じるくらい、とにかく、とにかく恥ずかしい。