Monthly Archives: February 2012

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Scribe Wineに酔いしれた夜

eatripが主催する、“eatrip table with Scribe Wine & Scribe”のお食事会に参加してきました。 ハーブやスパイスをたくさん使って素材を楽しむお料理で、ラムや鯛、またチコリ&ビーツやアボガドのサラダ、レバーパテ、最後にはイチゴのデザートをいただきました。そして、おいしかったのが、このScribe Wineryのワインたち!ここは、バークレーにあるレストラン「シェ・パニーズ」が仕入れいているビオワインの銘柄で、特に白が最高でした。2010年産のシャルドネで、酸味の中にリッチなフルーティーさとアロマがお気に入りの一本に。今回日本で初めて紹介されたので、まだ買えるところはないみたいです。3杯は軽くゴクリと。 シアトルのレストランのシェフ、Kylen McCarthyさん。実は相当かっこよい。。。 いただいたお料理は上にも書きましたが、いろいろなハーブやスパイス、そして食材の掛け算で作られています。色々足して作られる洋食、素材のそのままの味を引き出すための引き算の和食。それぞれ魅力ありますよね。今回は自分では到底思いつかないスパイスとハーブ使いをしたお料理を堪能することができました。あと、パースニップ!イギリス時代に食べたことあると思うけど、ほっこりした甘さですごく美味しかった。 最近仲の良い友人や先輩などが続々とアメリカ西海岸に渡ってまして、西海岸が私を呼んでいます!2011年のNYに続き、2012年はロス、サンフランへの旅をして大好きな映画『Sideways』ごっこをすること企んでます♪ kitcheneri

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Valentine chocolate soufflé

今年のバレンタインは、チョコレートスフレのいちごとバルサミコ酢のコンフィチュール添え。 ふわっとしたチョコレートの味に、酸味のある味を足したくて作ってみました。 <マフィン型で4~5個分の分量> 生クリーム 100ml チョコレート 80g 卵 3個 (卵黄と卵白を別々に) ラム酒 小1 グラニュー糖 15g 三温糖 15g 薄力粉 20g いちご 適量 グラニュー糖 適量 バルサミコ酢 適量 ・鍋に生クリームを入れ火をつけ、その中で刻んだチョコレートを溶かし、冷ます。 ・ボールに卵黄とラムを入れ混ぜ、冷めたチョコレートクリームを加え混ぜる。 ・別のボールで卵白を泡立て、途中3回に分けてグラニュー糖を加えしっかりとしたメレンゲを作る。 ・チョコレートが入ったボールにメレンゲを加え、サクサクと切るように混ぜる。 ・最後にふるいにかけた薄力粉も加え、サクッと混ぜる。 ・バターを塗り、グラニュー糖を器の中面にまぶしその中に、生地を8分目まで入れる。 ・190度に温めたオーブンに、お湯を敷いた天板を入れ、その中に器を入れて約25分~30分焼く。 ・イチゴは6等分に切り、鍋に入れ砂糖を上から振り掛け火にかける。 ・砂糖が溶けたら、バルサミコ酢をいちごにグルッとかけ強火でさっと煮立たせる。 ・いちごか柔らかくなりすぎないところで完成。 余ったスフレの生地は、カップケーキ型に流し込んで同じ時間、湯銭にはせず焼きました。フワフワなマフィンになるので、食べてもそんなに重くないのです。 色々なチョコレート菓子がありますが、ちょっと工夫するだけで、さらに素敵な一品に! kitcheneri

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冬の野菜、百合根

百合根で私が大好きなのは、下処理です。オガクズに保存されて売られているため、一枚一枚はがして、クズと黒くなったところを取り除き、最後にきれーに洗います。この作業には、とことん没頭しちゃいます。きれいに下処理してあげた百合根は本当にきれいで、まるで花びらのようです。 百合根はお正月料理の食材の一つとして知られていますが、10月から3月が旬ということで、せっかくなので普段でも食べたいと思いました。百合根はその名の通りユリ科ヤマユリやヒメユリの球根で、一つを育てて収穫までかかる年数は、なんと約3年!95%が北海道で作られた国産野菜です。名前の由来は、「百の病に合う薬」であるから、または鱗片がたくさん合わさって「百の根が合わさる」からとのこと。食べ方次第でシャリっとしたり、ホクホクだったり。 百合根料理、色々おいしくいただきましたので紹介。 「百合根ごはん」 ご飯2合、薄口醤油小さじ1、酒大さじ2、塩小さじ1、百合根1個を炊きます。炊きあがったご飯に銀杏を混ぜると更においしいんです。 「百合根と牡蠣のグラタン」 じゃがいもでもおいしいですが、牡蠣の旨みをさらに引き立てるには、百合根のほどよいほっくり感がマッチします。中がトロトロなので、上のチーズはしっかり目にカリッと焼きました。 「百合根スフレと百合根アイス」 eatripの野村友里さんの教室で教えてもらった一品。やさしい甘さでした。 シーズンが終わる前にもっと色々つくれるといいな!お勧めの食べ方あれば、教えてください。 kitcheneri

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金柑とジンジャーシロップ

金柑をジンジャーと一緒に煮て、ちょっとピリッとするシロップ作ってみました。 <レシピ> ・金柑 300g ・砂糖 150g ・水 150g ・ジンジャー 1片 ①金柑をボウルに入れ暫く水につける。(一晩)こうすることで皮が柔らかくなり苦味が減る。 ②鍋でお湯を沸騰させ、金柑を約4分茹でる。 ③鍋のお湯を捨て、茹であがった金柑に上記の分量の水とお砂糖を入れ煮たてる。 ④沸騰したら薄くスライスしたジンジャーを入れ、水分が少し減るまで煮詰める。 ⑤お湯で消毒した瓶に、出来上がったシロップをいれて保存する。 お湯で割ってもいいですし、氷を入れて炭酸水やお水と割ってもおいしいです。 お好みですが、ローズマリーを一本入れて一緒に煮込んでも、また少し爽やかになっておいしいです。 kitcheneri