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&emma in 御野祭

6月20日、学芸大学のClaskaで行われた、「御野祭」にMari Ohshiro (http://journal.mariohshiro.com/)と&emma(アンドエマ)として参加させていただきました。とても人気のあるイベント。雨にも関わらず、会場はたくさんのお客様で溢れていました。 今回私たちが用意したメニューは3種類のスモーブローと2種類のペイストリー。スモーブローとはデンマーク風のオープンサンド。野菜もその他の具もたっぷり色とりどりにのせて、目にもお腹にも美味しい一品です。 レモンチキンとアスパラガスのスモーブロー。チキンの下にはローズマリー風味のマッシュポテトを敷き、上からオリーブオイルをかけ、アクセントにトルコのピンクペッパーと南仏の岩塩、をかけました。 エッグサラダのスモーブロー。エッグサラダにはピクルスをいれ、オリーブやミニトマトをトッピング。 イチジクと自家製干し葡萄のスモーブロー。下にはクリームチーズ、上からは蜂蜜とクルミをかけています。 3種類の中から一つを選んでいただき、自家製のポテトチップスと野菜のピクルスを添えてお出ししました。 右は枝豆とレンズ豆と挽肉のペイストリー。クミン、ナツメグ、ガラムマサラをたっぷりいれています。そして、左は7種の夏野菜がたっぷり入ったラタトゥイユペイストリーです。 スモーブロー職人と化した私たち。 300人以上を上回るお客様がいらしたようで、おかげさまで私たちの食事も無事SOLD OUT!色々と美味しい食事がある中私たちのプレートを選んでいただき本当感謝で一杯です。 最後に、最強の助っ人「ていねいな時間」のみんなとパチり。素敵な売り子達のおかげでなんとかスムーズにお客さまのご対応をすることができました。 CLASKAのみなさま、来ていただいたみなさまありがとうございました! こうしたイベントにもまた出たなと思いますので、&emmaをよろしくお願いします^^ http://www.and-emma.com/ Kitcheneri

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first Kinfolk small gathering in tokyo

オレゴン州ポートランド発のライフスタイルマガジン”KINFOLK”ってご存知ですか? 私は昨年の夏休みに訪れたLAのセレクトショップで出会ったのですが、写真がとても繊細な色合いで、フォントや文字間もとても美しく、全てがまるで澄んだ空気の中で編集されているような雑誌なのです。 KINFOLKとはそもそも親族や親類という意味を持っていて、small gatheringつまり家族や友人や恋人との”小さな集い”の過ごし方の提案を行っています。毎号、そんな大切な時間のアイデアで溢れていて、思わず手のひらで撫でたくなってしまうぐらい表紙がとても気持ち良くて愛しい。そんな特別な雑誌です。 そんなKINFOLKが3月16日にスロベニアやスペイン等、世界7箇所で同時にワークショップを企画をしていて、東京でも開催されるとのことで参加してきました。 場所は、元麻布ファーム。農園付きで有名なシェアハウスです。こんな看板とミモザが入り口で迎えてくれました。 hostは同じくKINFOLKファンのお二人。でとてもチャーミングなTinaちゃんと、鎌倉でケーキ屋さんをしているLeoくん。 まずはLeoくんお手製のウェルカムスコーン&lemon curdをいただきました。 今回のワークショップのテーマは”Essentials of Baking”。パンを二種類、そしてデザートの合計3品を作ることに。 1品目は代表的な食事パン、カンパーニュ。まずは、材料を計って混ぜていきます。 イーストはお湯にいれてしばらくするとプクプクとし始めます。今回はイーストだったのですが、時間があればイチゴやキウィやりんご等の好きな果物からとった天然酵母で作るのもいいとのこと。今度やってみようっと! 材料をこねてこねてこねて。 一次発酵させた後にフィンガーテストとして生地の様子をみます。指で穴をあけてすぐ戻ってこなければいい感じ。この後表面を整えて、2次発酵させ、約1.5倍の大きさになったらオーブンへ。 約20分後、まんまると、こんがりと焼き上がりました!食べる前から香ばしいいい香りでキッチンが包まれます。 次はwalnut & raisin quick bread。このパンはとっても簡単な一品。発酵させる必要がなく、材料を混ぜ、オーブントレーの上に形成させ焼くだけ!今回はクルミとレーズンだったのですが、水分を含まない具材であれば、例えばチーズやベーコンなども美味しいそうです。 ナイフで表面を十時に切り、上から強力粉をササッとふりかけると、、、 焼き上がりは、こんなに美味しそうに!!!! そして、デザートはLeoくんが焼いてきてくれたクッキーを敷き詰め、カスタードクリームと新鮮なフルーツをトッピングし、トライフルに。これでもかっ!というフルーツが嬉しいですね。 最後は、ポートランドから送られてきたハーブやソルトを使って、自分の好みのバターブレンディング。私はタイムとセージュと岩塩を混ぜて、カンパーニュに合う味にしました。 全てが準備できたら、食事タイムです。出来立てのほかほかパンを切り分け、先ほど作ったバターと一緒にいただきました。イチゴとローズマリージャム、マンゴーチャツネ、ポートランドの濃厚蜂蜜などども自由に合わせて。 みんな、自然と笑みがこぼれる温かい食卓になりました。 KINFOLKが提案する美味しい食卓を通して、新しい仲間との出会いを深めることができた、貴重なひと時でした。 最後にhostの二人から素敵なメッセージをいただきました。こちらこそありがとう! 当日、世界個所で行われたKINFOLK workshopの模様はinstagramの #kinfolkworkshopで見ることができるのできます。同じテーマで、KINFOLKが好きな様々な国の人で行われたsmall gathering。是非、覗いてみてください。 kitcheneri

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ていねいな、出汁講座

2月2日、翌日の節分に「ていねいな時間」開催の『だしからこだわる恵方巻きづくりで、福はうち!』のワークショップに参加してきました。 開催されたのは目白の古民家・ゆうど。 「ゆうど」とは井戸を表す言葉だそうで、こちらでは未だに井戸で水を汲むことができるそうです。目白には、水神社という水を守る神様がいる土地のため、ここでは都内では珍しく笠取山や秩父山からの水を引いているとのこと。 今回の講師は、大学の先輩でもありだしソムリエ協会の代表であるMAKIさん。 ご実家がもともと乾物屋さんだったこともあり、出版社の編集者としてのキャリアを経て、だしソムリエ協会をご自身で立ち上げられたそうです。 まずは、真昆布と鰹節を使ってとった基本的な出汁をとり、テイスティングを行いました。枯本節という血合いの無い鰹節だったため、全く濁りがなく、上品な出汁の味。 カツオ以外ににも、ムロアジ、サバ、イワシ、サンマ節などの削り節の香りも嗅いでそれぞれの違いを体験。 そして海苔は、築地の海苔屋・鳩屋の鵜飼さんが直接届けてくださいました。 有明海で採れた2種類の海苔で、きき海苔も体験。基本的に23度以下の冷たい海水で育ってつくられたピカピカとした海苔なのですが、収穫された時期が10月下旬だと青のりが混ざって香りが強く、11月下旬だと甘く柔らかい味がし、全く味や香りが違うのです。海苔で季節の変化を楽しむことができることもできるんですね。パリッパリで美味しい! そして、最後は恵方巻き作りです。巻きすに海苔を敷き、酢飯と取りたての出汁を使ってのだし巻き卵や、かんぴょう、キュウリ、海老、椎茸、鰻、鰹節の佃煮を並べ具材を置いて、一気にぐるっと巻き上げます。この作業大好き! ばっちり巻けたので、南南東を向いて目を瞑って、パクリ! うん、美味しーーい! 今回のワークショップでは、出汁のことや海苔のこと、そして恵方巻きの作り方のちょっとしたコツなどを学ぶことできました。マメ知識やストーリーを教えていただいた素材で作った具材を、エイッと海苔で巻き込んでできた恵方巻き。出来上がったものを買ってきて食べるより、一つ一つの素材の味がしっかり舌に感じることができたのは、きっと気のせいじゃないはず。 作るって楽しいし、美味しいですよね。 kitcheneri

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Restaurant Day

みなさん、Restaurant Dayってご存知ですか? http://www.restaurantday.org/ フィンランド発のイベントで市民が誰でもどこでも、自由にレストランをひらいちゃおう!というイベントです。これだけでなんだか血が騒ぎますよね。 本国フィンランドで昨年の夏に始まったイベントで、3か月に一度開催されているようで当日のヘルシンキでは300以上もの市民によるレストランが開かれるようです。普段は食べ物と関係ない店頭だったり、公園だったり、自宅の庭だったり、場所は色々。 日本ではこの夏初めて開催されて、11月17日に第二回目が開催されました。 私は、渋谷の富ヶ谷Shibuya Pubilishing Book Storeで開催された、”Boulangerie TOKO & Rolling SCONES 本のレストラン”のお手伝いをさせていただきました。 主役は小学生のとーこちゃんとあーちゃんが焼いたロールパンやスコーン!そしてそれに合う、お手製のかぼちゃのポタージュをMOTENAの小林静香ちゃんが。 そして私は、『ていねいな時間』さんと一緒にドリンクを出させていただきました。 メニューは; ・うたたねイチジクティー お部屋でゴロゴロしながら、飲んで食べれるティーです。無花果のやさしい甘みをジワーっと。 ・散歩レモネード 寒い日に沢山着込んでお散歩に行くときに飲んでいただきたいドリンクです。ジンジャーがはいっているので体がホワッと温まります。 とーこちゃんとあーちゃんのお友達もたくさん来てくれて、パンもスコーンもあっという間に完売!大好評でした。 ドリンクの方も好評で、なんと合計50杯以上飲んでいただけたんです。 お越しいただいた方々ありがとうございました。 photos by tae chiba 東京のRestaurant Dayも、回数を重ねることに大きくなっていくといいですよね。 次の第3回目は一体何をしよう?!今からわくわくしてます^^ kitcheneri

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ていねいな、宇宙カレー!

9月中旬、「ていねいな時間」主催の、【夏休みの『ていねいな時間』ー宇宙のひみつきちをつくって、星のおはなしをきこう!】のワークショップのお手伝いをさせていただきました。 今回のワークショップは、元南極隊員で「秘密基地ヲ作ロウ。」主宰の村上祐資隊長の指示のもと、成城ナーサリィ・スクール幼稚園の子供達36人とおこなわれました。 子供たちのミッションは、新聞紙とガムテープで秘密基地のドームをつくること!    皆イキイキと一生懸命に作っていて楽しそう!! そして、私のミッションは、お腹を空かせたちびっ子隊員達のために「宇宙カレー」を作ることでした。 まずは「宇宙カレー」とはどういうカレーにしよう?!というとことから。 色々検討した結果、子供たちが喜んでくれて、かつ、いつものおウチカレーとは少し違う、トマトカレーにすることに決定。 そして、その上に星型にくり抜いたチーズ、星くずに見立てたコーン、ウズラの卵を半分にした惑星をトッピングすることにしました。 約40人のちびっ子達分のタマネギと鶏肉を炒め。 他の野菜を加えてから、トマト缶を入れてコトコト煮込み、この中にルーを投入。 大人カレーは色々なスパイスを使いたいですが、子供カレーはやはり食べやすい市販のルーベースで。忙しいママたちにも、ちょっと一工夫でいつもと違う味に作れることもポイントです。 各自が持ってきてくれたお弁当箱に、ご飯をいれ、カレーをかけ、その上にトッピングをしたら宇宙カレーの出来上がりです! 腹ペコな子供たちになるべく早く食べてもらいたく、幼稚園の先生たちの協力のもと盛りつけは超スピーディーに。お弁当箱についているご飯粒もご愛嬌!w みんなで、いただきまーす!    おいしい!おかわり!!と子供たちにいってもらって、ほっと一安心。おかわりの列もでき、3回おかわりする子も。 子供たちの感想は本当に素直。だからこそ、「美味しい」て言ってもらえるのは本当に嬉しいですよね。 食後、子供たちの小さな手でつくりあげられた秘密基地ドームに私も入らせていただきましたが、とても立派なプラネタリウムが完成していました。皆で力を合わせて本当よくがんばったんだね! 子供たちにとって忘れられない体験になったでしょうね。 私にとっても、最高の一日になりました。 「ていねいな時間」さん、素敵な機会をありがとうございました! kitcheneri

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ていねいな、至福の一口

この夏始動し始めた、「てねいな時間」の第一回目のワークショップに参加してきました。作り手と使い手をつなぐことで日々の生活をちょっとでも愛しく豊かに過ごす時間を時間を提案する、というとても素敵な活動です。 『涼を感じる「ていねいな時間」—和菓子とアイスティーで、夏の一服—』という今回のワークショップは、埼玉岩槻市にある「和菓子処 藤宮製菓」さんで行われました。大学の先輩でもあり、「ていねいな時間」の編集長の山下納帆美さんからまず説明。 教えてくださるのはこちらの佐藤さん。 佐藤さんの和菓子のこだわりは、日本でとれた原材料を使うこととのことで、北海道十勝産の小豆をはじめ、粉も砂糖も国産のものを使っているそうです。 最初は、「練切」作りです。「練切」とは「あんこを練っただけ」ということが由来らしく、材料はインゲン科手没豆で作った白あんにお餅をつなぎとして入れたものを丸めて様々な形に形成した和菓子です。 紫に色をつけた白あんで、通常の小倉で作ったあんこを包み、丸めていきます。 きれいな円になったら、木の棒を使って切り込みを入れていきます。そして最後に指でつまみ、黒胡麻をつけると、、、、キキョウができました! それに続き、夏菊も。練切は季節を1ヶ月先取ったモチーフで作るようで、今回のキキョウと夏菊も初秋をイメージしたものだそうです。 そして次は、「落雁(らくがん)」作りです。落雁は餅を乾燥させて粉にした上南粉と上白糖とデンプンをまぜ粉上にしたものを、木の型につめ形成させた和菓子です。そのまま食べることはできますが、最近は料理屋の玄関等で季節や祭事ごとのモチーフのものが飾られています。 沢山ある木型から自分が気になるものをピックアップ。表になる方、つまり細かい模様の切り込みがある方に落雁の種をつめます。 そして、裏となる方の木型をかぶせ、開いているところからまた落雁の種をつめます。スカスカになるとくずれてしまうので、ここでしっかり詰め込むのがポイントです。そして、裏の型をとります。 そして、表の型を取ると、、、、 大好きな「東京事変」オマージュの鶴の折り紙型!うまくいきました。 一通り作ったあとは、アイスティーを飲んで一服。プーアール、ダージリン、エルダーフラワー、ジャスミンを用意してくださり、作った練切と一緒にいただきました。和菓子は、緑茶以外の色々なお茶とも相性抜群です。奇麗な「懐紙」を敷き、涼やかな真夏のおやつタイムでした。 練切を口に含んだ瞬間、和菓子のフワッとした風味が口の中に広がり、すーっと優しく舌に溶けていくあの感じは、やはりていねいに自分で作ったから得られた感覚。至福の一口でした。 「ていねいな時間」ではワークショップやFacebookを通して、このように、一つ一つ丁寧に自分で作ったり過ごしたりする時間を提案していきます。今後も色々な活動をしていかれるので、興味ある方は是非こちらをみてみてください!  http://www.facebook.com/teineinajikan いつもの日曜日が、和菓子を作っている職人さんたちのこだわり、技術、時間、そして想いを肌で感じることができ、本当に愛おしくて豊かな時間になりました。 ていねいな時間、ありがとうございました! kitcheneri

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cafe africo

日曜日のお昼に友人accoのお店africoにて、サークルの仲良し女子達で持ち寄りパーティーをしました。本当は多摩川沿いでピクニックの予定でしたが、天気が怪しかったため前日に場所をお店に変更。4月から計画していたピクニックはできなかったけど、最高に楽しいランチタイムだったので紹介しちゃいます。 africoは以前も紹介しましたが、アフリカの生地を使用したお洋服のお店。そのため、当日皆が持ち寄った料理も、無意識に全体的にエスニックな雰囲気に!用意してくれた存在感抜群でカラフルなお皿や紙ナプキンやテーブルクロスと、皆のお料理達です。みんなで、かわいいーおいしそーすごいーて大騒ぎ!cafe africoです♫ 私はファラフェルサンドを作っていきました。エスニックな感じで、かつ自分でその場でサンド出来たら楽しいだろうなと思い、初挑戦!ファラフェルは中東の方で生まれたひよこ豆コロッケなのですが、ピタパンに野菜と一緒にいれ、上からヨーグルトソースをかけるベジタリアンサンドです。私は大学時代にいったNY旅行で出会いました。 ちょっと手違いがあり、揚げるのでなくオーブンで焼くということになってしまいましたが、無事できました☆野菜はカラフルに色んな種類を。そして最後にミントの葉でアクセントを♫ ちーちゃんのアフリカの煮込みとクスクスも美味しかった!クリーム煮に見えるけど、クリームは使わずにお酢でさっぱりと。ゆきなのドライトマトを添えて。 さちかのエスニック海老wizアボガドソースも絶品。おりえの野菜のマリネもさっぱり美味しかった。手作りパンも、フルーツも盛りだくさんで。 おばちゃんになったら皆でカフェ始める?笑 素敵なレストランやカフェでご飯も好きだけど、私たちだけの空間で、こんなに大満足なランチができるなんて。相変わらず話は尽きず、あっという間に時間が経ってしまいました。 是非、またcafe africo第二段開催したい! kitcheneri  (photos by chihiro saito)

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nomadic kitchen@today’s special

自由が丘に新しくオープンしたショップTODAY’S SPECIALで行われた、野村友里さんのイベント”nomadic kitchen”に参加してきました。話題のお店、かつ休日なだけあって、人がたーくさん。そして商品がどれも魅力的!気を抜くと散財してしまうショップでした。w そんなお店のディスプレイスペースにディナーセッティングがされ、whole food & stock foodをテーマとしたお料理をいただくディナーイベント。これから暑くなる季節にピッタリで、冷蔵設備がなくても美味しい食材がいつでも楽しめる酢漬けやお酒漬けや塩漬けされた食材を使ったお料理をいただきました。 メインの、丸鶏レモン塩煮込み。2週間つけたレモン塩で煮込んだそうです。イタリアンパセリのソースも美味しかったです。 ドリンクも美味しかった。はちみつ漬けのレモン、ローズマリーやミントやライムを入れて、スパークリングワインといただきました。柑橘好きにはたまらない。 これから、色々なところでその環境ならではの”食”を届けることをコンセプトにキッチンを開いていくというのが野村さんのnomadic kitchen。今回はお店の中だったのですが、また場所を変えて開催していくようです。 個人的に、ちょっと変わったとこで食事をするということに興味をもっています。例えば美術館やギャラリーでアート作品に囲まれた中。そしてブドウ畑や小麦畑やオリーブ農園の畑の中、とか。海外ではこういうちょっとポップアップレストランみたいなイベント、よくありますよね。 あ、あとトマトのビニールハウス内での夜のお食事会は、絶対素敵だと思うんだけどなー! どうですか??! kitcheneri

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御野祭!

CLASKAで行われたケータリングフェスにいってきました。人気の飲食店やイベントケータリングをしているグループのパーティーフードを一度に見れるし味わえるし、ということで私にとって願ってもいないイベント。 ルールは「国産野菜を、いかに美味しく食するか」、ということだったようで↓のビジュアルもすごくかわいいです。 トップの写真をみていただければわかると思いますが、行ったらそこは人、人、人の海!想像以上にたくさんの人が参加していて、お店のファンのかたもいらっしゃると思いますが、こんなにもたくさんの人がこのイベントに興味もってらっしゃるんだなと感激しました。 と、同時に食べたいお店のフードが売り切れてるんじゃないのぉ!?という食いしん坊的な不安にも。。。 ↑の「たかはしよしこのエジプト塩食堂」ここのファラフェルピタサンドに注目!んが、並んでいたら目の前で売り切れ。chiobenさんのタコ飯も目の前で売り切れでした。涙 皆さん、それぞれ個性豊かな世界観とお料理を提供されていてそれを楽しみつつも、改めて私は何を作りたいんだろう?何を持っているんだろう?それを考えるいいきっかけになりました。 私が大事にしているのは、料理は必ず『誰かを想ってする』、ということ。そして、好きな料理だったり、盛り付けのこだわりだったり、空間の作り方だったり、一丁前に美学てもんもあるのでそれをどんどん追求していきたい、と思います。 まだまだジャーニーは長いし、もしかして道をそれることもあるかもしれないけど、当面は色々な料理作っていきたいと改めて思った夜でした。 kitcheneri

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久しぶりのolive oil tasting

幅広いキッチングッズをそろえているショップ、La cucina felice で行われてたブレンドオリーブオイルのテイスティングセミナーに行ってきました。講師は、イタリアの味覚教育の一人者として活躍され、スローフード食科大学院でも講義をされているクリスティアーノさん。オリーブオイルやバルサミコのテイスティングのテイスターとして活躍されています。 今回のセミナーは、オリーブオイル世界の全く新しいコンセプト、『ブレンディング』についてでした。エキストラバージンオイルは、通常一種のオリーブから絞り出されるので、実はブレンドという概念ができたのも数年前とのこと。同じ品種でも土の状態や日照でも味が変わってくるオリーブから作られた、約140種類のオリーブオイルを一つずつテイスティングをし、配分を考え毎年同じ品質にするそうです。そして、その味の基準は、ブレンダー・クリスティアーノさんの舌のみなんです。 実は、オリーブオイル好きが高じてジュニアソムリエの資格を昨年とったのですが、今回もその時学んだテイスティング手法で4種類のオリーブオイルと2種のバルサミコをテイスティングしました。 一つずつテイスティングし、評価シートに記入。味はもちろん香りも、あらゆる言葉で表現します。ナッツ、若草、トマト、アボカド、などなど。それぞれのオイルの特長をつかみ、どんな料理に合いそうかも発表したり。 そして、15年物のバルサミコ。若いバルサミコは酸味のなかに甘味があるけど、これは甘味のなかに酸味がある。 トローとしてブラックベリーのシロップみたい。何杯でも飲みたい。笑 そしてこれ、抹茶アイスにレモン風味のオリーブオイル。バニラアイスとオリーブオイルがけは食べますが、この組み合わせは初めてでした。美味しい♪ そのままの美味しさも、食材と合わせた時に生まれる美味しさも、どちらもオリーブオイルの魅力。今回はブレンドという新しい概念で、またオリーブオイルの新しい面に出会うことができました。 そして見つけたお気に入りを購入!和食に合いそうな一本です。 やっぱり、I love olive oil! kitcheneri

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birthday party catering!

大学の先輩夫婦の娘さん・こはるちゃんの三歳のバースデーパーティケータリングを担当しました。主役はこはるちゃんとお友達のキッズたちだったので、子供たちが喜んで貰えるメニューを。 今回のメインはチョコレートカップケーキタワー!! フロスティングとスプリンクルをトッピングをして、バースデーキャンドルでデコレーション。もちろん『3』のキャンドルも!キッズたちは、タワーを見た途端に、食べたい食べたい!とママ達におねだりでした。笑 他のメニューは、里いものクリームスープ、ミニハンバーガー、お魚クランチと手作りタルタルソース、新じゃがの手作りマヨネーズポテトサラダ、ニンジンと無花果サラダ、大人向け香菜のエスニックサラダ、そして春のコハルちらし寿司。 「ミニハンバーガー」 「お魚クランチと手作りタルタルソース」 子供たちが喜んでくれるかなーと思い、腹ペコ青虫のフラッグやランチョンマット用意してみましたが反応は上々。やっぱり好きなんですねー私も昔大好きだった。 会場はこはるちゃんのお友達の鵠沼のおウチでした。天井が高く温かみがあるリビングで、子供たちはノビノビと遊び、大人たちはユックリと寛ぎ。 最後はキャンドルに火をつけてプレゼントタイム♪ ちょっと恥ずかしがり屋の主役さん。たくさんプレゼントもらえて良かったね! 大切なお子さまのお誕生日パーティーメニュー、喜んでいただけて良かったです。 HAPPY BIRTHDAY! (お気に入りショット) kitcheneri

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Misayo & Toshiki’s Wedding Party

3月10日、大学のサークルの後輩みさよと旦那さまのとしきさんの結婚パーティーのケータリングをkitcheneriで担当させていただきました。既に現在としきさんが住んでいる愛知県で式と披露宴をした二人は、東京ではアットホームで時間を気にせずゲストがいつでも好きな時に来てもらえるパーティをしたい!ということでカフェやレストランではなく、中目黒の目黒川沿いのスペースを一日レンタルしてのパーティでした。 メニューは、としきさんが住んでいる愛知県田原市のとしきさんの実家・高崎家の畑で取れた野菜を中心にしたメニューにしよう!ということに。 こんなに沢山の新鮮な野菜を送ってもらいました。どれも本当に新鮮で綺麗!つやつや!特にトマトは二人が披露宴の引き出物としてゲストにプレゼントした程おいしくて、口に入れたとたん甘さが弾けました。甘夏やレタス、キャベツや白菜なども高崎家の畑から。その他の野菜や卵も田原市で調達してもらいました。 そして、当日。    2012.3.10のメニュー 「塩麹ポーク&玉ねぎソース」 「エスニック風手羽先」 「幸せちらし寿司」  「高崎家のトマトとバジリコのシンプルサラダ」 「人参と無花果のサラダ、ビーツと大根のピンクサラダ」 「甘夏とタコとトマトの柑橘マリネ」「無花果とレーズンとマロン入りマスカルポーネクリーム」   「ブルーベリーとプリンタルト&甘夏のヨーグルトタルト」   「甘夏のヨーグルトタルト」「赤サングリア&桃と桜の白サングリア」    「チョコレートブラウニー ゆづクリーム添え」 この他に、昆布〆めヒラメとレンコンのサラダ、高崎家でとれた葉っぱサラダなども。    奄美大島の皆既月食のイベントで出会った二人。すぐお互いに惹かれ合ったそう。彼と出会ったころ、みさよが本当に嬉しそうに無邪気な顔でとしきさんのことを話していたことを今でも鮮明に覚えてます。二人はこれからとしきさんが住む田原市で一緒に生活を始めるとのこと。本当にいい笑顔! 当日ヘルプをしてくれた瀧シスターズと我が妹でちょっと一休み。本当ありがとうございました。 二人の結婚パーティーを通して思ったのは、やはりメニューを考えるのは最高にクリエイティブで楽しく、そして料理するのは段取りと体力が命だということ。そして、二人と二人のゲストを想って料理をすることが、最高に幸せだったということでした。こんな特別な機会に声をかけていただき、本当に光栄です。ありがとうね。 photos by reina yasuda & takashi aizono & shintaro yamamoto Congratulations, Misayo & Toshiki! kitcheneri