Los Angeles gourmet!

IMG_1940 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

引き続き、LAで食べた美味しいものたちをダイジェストで紹介! 〜Los Angeles編〜 ゆきこに教えてもらった、LAのdowntownにある今までかつて見たこと無いほどおしゃれなホットドッグ屋。 色々なソーセージから選べます。ポークだけでなく、ターキー、チキン、ウサギ、ワニ、ヘビ、バッファロー等!こんなに色々な種類があるんだ。ちなみに私が選んだのは、Bratwurstというポーク&コリアンダー&ナツメグのソーセージ。はい、守りに入りました。でも、やっぱなかなかいけない店は、手堅くいきたく。w めちゃくちゃかっこいいウッディ&メタルな店内。ホットドッグ屋なのに、広い。そして、オーナーらしき方(背が高くて細身で、ネルシャツ&ハーフパンツを履いたベルギー系西海岸スタイルな人)がめちゃくちゃかっこよかった。。。w マスタードだけで5種類も! サワークラウトのせは鉄板。パプリカマリネのせも、かなりおいしい。ポテトもかなりの量。 せっかくだからマスタード、色々ためしてみた。贅沢。 この木、レンガ、スチール、トロピカルな花の組み合わせ!これにはぐっときた。 裏口なのに、かっこいい。 Cole’s French Dip。ここだよ、というサイン。 ずいぶん老舗のようです。 赤い壁とレザーのシートの店内。 これがFrench Dip。お肉が挟まれたサンドイッチを、お肉の出汁でとったスープへディップしていく。ちょっとパサッとしたパンが、ディップすることでちょうどよくなる、という仕組み。 写真を見返すだけでお腹がいっぱい!w kitcheneri

San Francisco & Berkeley gourmet!

IMG_1406 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

今回の旅行で食べた美味しいものたちをダイジェストで紹介! 〜San Francisco & Berkeley編〜 BerkeleyのChez Panniseの近くにある、みおさんが教えてくれたSaul’s Deli。 かわいいイラストでお出迎え。 NY風?の店内らしい。おそらく西海岸ぽくない、という意味なんだと思う。w サーモンとベーグルのプレート。確かにベーグルは、東海岸よりですね! Acme BreadというSFで有名なパン屋のパンで作ったフレンチトースト。フワっとしつつも、歯ごたえがあって、今までに食べたこと無い食感。これは本当に美味しかった! San Franciscoのおしゃれショッピングビル Ferry Building Marketplaceに入っていたGott’s Roadside。ナパバレーの方にも支店があるみたいです。 大きくEATと書いてあるネオンサイン。w かわいい。 ハンバーガーとサワードー(独特な酸味のあるパン。SFの名物なんです。)のサンドイッチ。 BerkeleyにあるBette’s Oceanview Diner。オーシャンビューでは無かった(多分)けど、とてもいいお店でした。 ポップなアメリカンな店内。ピンクでラブリーな感じだけど、店員もお客さんもおじさん。笑 朝早かったからか、おじいさんがたくさんいました。かなりローカルなお店。 カフェラテ、どーん。全部飲みきれないです。 名物のスフレパンケーキ。色々な果物があったけど、私はバナナ&ラムをオーダー。見ての通り、名前の通り、フワフワ。少しフライパンで焼いてから、ほとんどオーブンで仕上げてました。美味しかったけど、食べきれませんでした。w ここのパンケーキミックスとスコーンミックスを購入したのですが、それが大当たり!フワフワでした。 LA編に続く! kitcheneri

Chez Panisse’s open kitchen

IMG_1356 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

Berkeley滞在の最終日、今回の旅の中で一番楽しみにしていたChez Panisseにてディナーをしました。西海岸の食文化において、食材の地元消費とサスティナビリティーを大切にしているAlice Watersによるレストランです。旬の食材を、顔が見える生産者から仕入れて、作る料理たち。私は昨年のOPENharvestのイベントで知り、それから機会があれば是非食事をしてみたいと思っていました。 ホールとキッチンは繋がっていて、誰が今何を作っているのか、全てオープン。食材、調理法、歴史の質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれました。 Chez Panisseの名前の由来も聞いたところ、、、フランスの映画監督マルセル・パニョルによる1930年代の「Fanny」「Ceasar」「Marius」という作品の登場人物にPanisseおじさんという足長おじさんがいたとのこと。そして、その彼が持つホスピタリティーを表現したく『Chez Panisse』、つまり「パニースさんの家」として名付けたそうです。 ラズベリーのイラストがプリントされた素敵なメニュー。本日のメニューはネギと魚のすり身のパイ(ネギ嫌いの私も、とーっても美味しくいただけました)、イラクサ(初めて知りました!薬用ハーブのような葉のようです)のスープ、グリル鴨とかぼちゃのリゾット(鴨が香ばしくジューシー)、ラズベリーと赤ワインスープとアプリコットアイス(フレッシュな甘酸っぱさが食後にぴったり!)。そして、つみたてのハーブを使ったハーブティー。どのプレートも、素材も味もすばらしく、そしてアメリカのディナーには珍しくちょうどよい量でした。 そしてお腹も心も満たされた食事の後、なんとキッチンを案内してくれることになったのです!食事用のキッチン、デザート用の作業台、肉の貯蔵庫、アイスクリーム部屋、チーズ準備室等の全てをみることができました。こんな貴重な体験、なかなかできないですよね。本当にオープンなキッチンでした。 一緒に見学した女性はなんとChez Panisseで食事をすることを10年も前から思い続けていたとのこと。近年は、edible school yard projectという公立中学校の学内菜園プログラムに力を注いでいるAliceですが、当日私たちがくる前にレストランで食事をしていたそうで、それを聞いたその女性は「Oh my God! Alice was here!?」と大興奮。笑 まさかキッチンを見せてくれるなんて思いもしなかったよね!と、彼女と興奮しながらのキッチン見学でした。 当日の朝、町のポスター屋で見つけてとても気になっていたChez Panisseのポスター。毎年ポスターを作っているのですが、私たちが気に入ったのは13周年(1984年)時のもの。ポスター屋では高くて購入を諦めていたのですが、店内でちょうど販売をしており、しかも35ドルと聞き、迷わず購入しました。80′sな女性のイヤリングとバラのディテールにやられた!こちら↓ 自宅のキッチンに飾ろうかと計画中です♪  Alice Watersの思想や思いに触れ、そしてお店のホスピタリティーに感銘をうけた最高のディナーでした。そして同時に、アメリカの偏った食文化、大量生産型の農業や缶詰で支えられた食卓、food desert化された地域(都市部であっても近所に新鮮な食べ物を買う場所がない食の砂漠化された地域)等、もちろんとても豊かな面を持っているけれども、同時に色々な問題を持っている国であること。だからこそ彼女の思想が1971年にお店がオープンしてからも一貫して変わらず、そして支持されているのであろうということを感じました。 このお店は、また何十年後に訪れてもきっと変わらず、そして同時に常に新しい感動をくれるお店であり続けるんだと思います。必ずまた訪れたい! 予約をしてくださったBerkeley在住の先輩・みおさん、本当にありがとうございます♪ kitcheneri

June Taylorとジャム作り

IMG_1529 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

June Taylorは、今回の旅の最初に訪れたカルフォルニア州Berkeleyで、季節のオーガニックの果物でジャムを作っています。今回の滞在の間、是非とも彼女のジャム作りを体験したかった私は、当日作業を一緒にさせてもらうことになりました。 この日、私がお手伝いしたのは届いたばかりの桃の下ごしらえ。水で洗わず、濡らした布巾や手で桃を優しく包み込むようによごれをとり、半分に切って種をとり、そして細かく切っていくという作業です。下ごしらえが大好きな私としては、あんなに沢山の桃を扱えるのは本当に幸せ。笑 この後砂糖をまぶし一晩寝かすので、この切った桃がジャムになるのは翌日です。 そして、この日ジャムになるのは、前日彼女が砂糖とまぶして仕込んでおいたsanta rosa plumたち。火にかけながら、“見て、プラムの赤の色すごくきれいでしょ。いつもこういう色の服が欲しいって思うの。お店の壁にもいいわよね!“とルビーの様な赤色をしたプラムを煮詰めながらJuneは無邪気な顔で微笑んでくれました。 ジャムの材料は至ってシンプル。果物は地元の小さな農家で収穫され直接届けられた季節の品々。絞り立てのmeyers lemonのレモンジュース、そしてオーガニックの砂糖。防腐剤もペクチンもなし。そして、彼女の自宅で収穫された、セージュ、イタリアンオレガノ、ラベンダー等のハーブ類。 それぞれの材料を、果物が持つ甘さと酸味のバランスを見て、ちょうどよい沸点になることを見つけていきます。そのためある程度の量の砂糖は決めているけど、果物によって、また同じ品種でも採れた時期によって、砂糖の量をかえ、これだ!というバランスを見つけるため必ず数回にわけ入れていきます。そして、できたての熱々のジャムを、そのまま保温殺菌した瓶に詰め込んでいくのです。 こうして彼女の元に届く果物は、収穫されてから一度も冷蔵庫に入らず、数日以内でジャムになっていくのです。これは家族経営の小規模な農園から果物を直接入手する、という揺るぎないポリシーがあるからこそ。 朝食もあるわよーと言われて、作業の合間合間にパンと彼女のジャムをいただきました。そこで面白かったのが、彼女の友人が作ったと言われるフランス風のアプリコットのジャムと彼女が作ったアプリコットジャムの食べ比べ。どちらかだけを食べれば両方とも美味しいけど、明らかに甘さと酸味のバランス、そして果物の味が違いました。 お手伝い終了後は、彼女のキッチンに併設されたショップをゆっくり拝見。ジャム以外に、シロップ、フルーツ・チーズ、トマトケチャップ、そしてオレンジやレモンのピール等が揃っています。 日本ではまだ買えないオレンジ/レモンピールたち。meyer lemon、lisbon lemon、navel orange、bergamot orange、star ruby grapefruits、 yuzu、mandarin orangeなど色々な種類のピール。どれも丁寧につくられていて上品な甘さ。口に入れた途端にフワッと香りが広がります。全部味見させてもらったのですが、どれも個性が違っておいしかったです。 ジャムのラベルを見ると、相当色々な種類があることがわかります。 それは、一つの食材で必ず二種類以上のジャムをつくることは彼女のポリシーだから。まずはベーシック、そしてもう一つは実験で他の食材やハーブとの掛け合わせで作るそうで、中には自分が好きでも、スタッフやマーケットの反応をみて、二度と作らない組み合わせもあるそう。そんな中から自分用にはrhubarb & blood orangeのジャムを選びました。 日本の果物についてや、私がよく作るサングリアの作り方についても話したりしているうちに、あっという間に時間が経ってました。 私が何十個も切って仕込んだ桃たちがジャムになるのは、私が作業をした翌日。このブログを書いている頃には、たくさんの人の食卓にのっているんですよね。それがすごく、とてつもなく嬉しい。 Thank you so much, June! kitcheneri

cafe africo

6 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

日曜日のお昼に友人accoのお店africoにて、サークルの仲良し女子達で持ち寄りパーティーをしました。本当は多摩川沿いでピクニックの予定でしたが、天気が怪しかったため前日に場所をお店に変更。4月から計画していたピクニックはできなかったけど、最高に楽しいランチタイムだったので紹介しちゃいます。 africoは以前も紹介しましたが、アフリカの生地を使用したお洋服のお店。そのため、当日皆が持ち寄った料理も、無意識に全体的にエスニックな雰囲気に!用意してくれた存在感抜群でカラフルなお皿や紙ナプキンやテーブルクロスと、皆のお料理達です。みんなで、かわいいーおいしそーすごいーて大騒ぎ!cafe africoです♫ 私はファラフェルサンドを作っていきました。エスニックな感じで、かつ自分でその場でサンド出来たら楽しいだろうなと思い、初挑戦!ファラフェルは中東の方で生まれたひよこ豆コロッケなのですが、ピタパンに野菜と一緒にいれ、上からヨーグルトソースをかけるベジタリアンサンドです。私は大学時代にいったNY旅行で出会いました。 ちょっと手違いがあり、揚げるのでなくオーブンで焼くということになってしまいましたが、無事できました☆野菜はカラフルに色んな種類を。そして最後にミントの葉でアクセントを♫ ちーちゃんのアフリカの煮込みとクスクスも美味しかった!クリーム煮に見えるけど、クリームは使わずにお酢でさっぱりと。ゆきなのドライトマトを添えて。 さちかのエスニック海老wizアボガドソースも絶品。おりえの野菜のマリネもさっぱり美味しかった。手作りパンも、フルーツも盛りだくさんで。 おばちゃんになったら皆でカフェ始める?笑 素敵なレストランやカフェでご飯も好きだけど、私たちだけの空間で、こんなに大満足なランチができるなんて。相変わらず話は尽きず、あっという間に時間が経ってしまいました。 是非、またcafe africo第二段開催したい! kitcheneri  (photos by chihiro saito)

nomadic kitchen@today’s special

nomadic1 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

自由が丘に新しくオープンしたショップTODAY’S SPECIALで行われた、野村友里さんのイベント”nomadic kitchen”に参加してきました。話題のお店、かつ休日なだけあって、人がたーくさん。そして商品がどれも魅力的!気を抜くと散財してしまうショップでした。w そんなお店のディスプレイスペースにディナーセッティングがされ、whole food & stock foodをテーマとしたお料理をいただくディナーイベント。これから暑くなる季節にピッタリで、冷蔵設備がなくても美味しい食材がいつでも楽しめる酢漬けやお酒漬けや塩漬けされた食材を使ったお料理をいただきました。 メインの、丸鶏レモン塩煮込み。2週間つけたレモン塩で煮込んだそうです。イタリアンパセリのソースも美味しかったです。 ドリンクも美味しかった。はちみつ漬けのレモン、ローズマリーやミントやライムを入れて、スパークリングワインといただきました。柑橘好きにはたまらない。 これから、色々なところでその環境ならではの”食”を届けることをコンセプトにキッチンを開いていくというのが野村さんのnomadic kitchen。今回はお店の中だったのですが、また場所を変えて開催していくようです。 個人的に、ちょっと変わったとこで食事をするということに興味をもっています。例えば美術館やギャラリーでアート作品に囲まれた中。そしてブドウ畑や小麦畑やオリーブ農園の畑の中、とか。海外ではこういうちょっとポップアップレストランみたいなイベント、よくありますよね。 あ、あとトマトのビニールハウス内での夜のお食事会は、絶対素敵だと思うんだけどなー! どうですか??! kitcheneri

Sofia Sunday

sofia8 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

大好きなSofia Coppolaの作品を、おいしいワインとご飯とスウィーツを囲んで鑑賞しよう!という最高の企画を計画し、Sofia好きのnaomi & kyokoと日曜に集合しました。 この日の主役はCoppolaパパのワイナリーで生産してるスパークリングワイン。Sofiaのウェディングを記念して作られたもので、その名もFrancis Coppola “Sofia” Blanc de Blancs。ピンクのセロファンに包まれていて、彼女の世界観にぴったりです。ショコラティエ・エリカのチョコミントとセットでkyokoが用意してくれました。 naomiお手製パンチジュース!Virgin Suicidesで姉妹がおうちでパーティーをしたときに登場しますよね。 そして、マリーアントワネット的なスウィーツ。naomiがサダハルアオキとjean-paul hevinのマカロンを用意してくれたので、食べ比べ。私は、チョコミントカップケーキを、アメリカンレシピを見ながらオレオをのせたりしてポップに作ってみました。カップケーキ部分はおいしかったのですが、アイシングがかなーりアメリカン!次回はアイシングをもう少し日本人好みにしてみよう。 ご飯は「鶏の塩麹オリーブ煮」と「鯛とアボガドのサラダ」を作りました。映画には登場しませんが、なんとなく味とか色合いとかがぽいかな?とおもって。笑 映画のライナップは、Virgin Suicides、Lost in Translation、Somewhere。(マリーアントワネットは今回は断念!)Virgin Suicidesに出会った当時の私はmilk fedが大好きな高校生だったのですが、この作品をきっかけに更にSofia信者に。 若くて、美して、そして苦しくて。そんな姉妹たちに憧れるを抱く男子達の回想録。見終わった時のであの心がキューっとなる感覚と、それと同時に解放される感覚。この映画は、今見ても胸が熱くなります。他の2作品も、新たな発見や感動がありました。 こうやって、あの映画に合いそうとか、あのシーンに出てくるとか、色々とフードやドリンクを考えるのは本当に楽しかったですし、おいしさもいつもの倍に!? 次の会は、何を見ようかねーと、ただ今検討中です。 kitcheneri

件名:「空豆バブルです」

8 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

会社でお世話になっているお料理上手なご近所さん、タケダさんからある日このような件名のメールをいただきました。ご友人がたくさん送ってくださったようですが、全部ご主人とでは食べきれないということで、分けてくださるとのこと。図々しくも会社の帰りにいただきに伺ったら、、、本当にたくさんいただいてしましまいました!まさに、「空豆バブル」!なので、先週はありがたく空豆料理weekでした。 とっても新鮮でプリッとした空豆。房から取り出し、一個ずつ皮をむいていく行程がたまりません。もちろん、薄皮も食べれますし、調理後にむいてもいいのですが、やはり生の状態で向くのが好きで、時間さえあれば何個でもむいていたいのです。。。 どれも簡単な家庭料理だけど、空豆料理達です。 「空豆とナスと鶏肉のグリーンカレー」「空豆と鶏肉と豆腐の中華風煮込み」 「蒸し野菜&豚バラ(ポン酢で)」「空豆と桜海老ごはん」 「一二三庵風 空豆真丈の椀」「空豆とほうれん草のコーングリッツマフィン」 「空豆とミニトマトのフィデウア」「空豆と新玉ねぎとホタテのかき揚げ」 とりあえず、たくさん作りました! 空豆づくしの幸せな一週間!旬の食材でタンパク質とビタミンしっかり摂取させていただきました。同じ食材だけど、作るのも食べるのもどう楽しくおいしくできるか、脳みそ使って色々と工夫できて大満足。料理好きとして、こんなに幸せなことないですよね。本当にありがとうございました! kitcheneri

501 day!

levis5 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

5月1日は何の日? そう、Levi’sの永遠の定番、501の日! そんな特別な日に、お店にいらしてくださった方々にサングリアを振舞わせていただきました。赤は定番のスィート&スパイシー。白は季節のフルーツを使ってフレッシュに。 デニムのポケットにあるバットウィング型のクッキーはsac about cookiesのもの。sacさんのアイシングクッキーはかわいいし、おいしいのです!カップにも、バットウィング型のステッカーが。 店頭でカスタマイズすそ上げが可能なテイラーショップが期間限定でオープンしていたので、その一角をお借りしました。今日だけは、ドリンクを飲みながら店内見ていただいてOK!とのことで、喜ばれていたお客様も♪ 夏も目前で、もうすぐ太陽の下でサングリアを飲むのが最高においしい季節になりますね!そんな時は是非一声おかけください♪ kitcheneri

御野祭!

3 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

CLASKAで行われたケータリングフェスにいってきました。人気の飲食店やイベントケータリングをしているグループのパーティーフードを一度に見れるし味わえるし、ということで私にとって願ってもいないイベント。 ルールは「国産野菜を、いかに美味しく食するか」、ということだったようで↓のビジュアルもすごくかわいいです。 トップの写真をみていただければわかると思いますが、行ったらそこは人、人、人の海!想像以上にたくさんの人が参加していて、お店のファンのかたもいらっしゃると思いますが、こんなにもたくさんの人がこのイベントに興味もってらっしゃるんだなと感激しました。 と、同時に食べたいお店のフードが売り切れてるんじゃないのぉ!?という食いしん坊的な不安にも。。。 ↑の「たかはしよしこのエジプト塩食堂」ここのファラフェルピタサンドに注目!んが、並んでいたら目の前で売り切れ。chiobenさんのタコ飯も目の前で売り切れでした。涙 皆さん、それぞれ個性豊かな世界観とお料理を提供されていてそれを楽しみつつも、改めて私は何を作りたいんだろう?何を持っているんだろう?それを考えるいいきっかけになりました。 私が大事にしているのは、料理は必ず『誰かを想ってする』、ということ。そして、好きな料理だったり、盛り付けのこだわりだったり、空間の作り方だったり、一丁前に美学てもんもあるのでそれをどんどん追求していきたい、と思います。 まだまだジャーニーは長いし、もしかして道をそれることもあるかもしれないけど、当面は色々な料理作っていきたいと改めて思った夜でした。 kitcheneri

久しぶりのolive oil tasting

oliveoil6 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

幅広いキッチングッズをそろえているショップ、La cucina felice で行われてたブレンドオリーブオイルのテイスティングセミナーに行ってきました。講師は、イタリアの味覚教育の一人者として活躍され、スローフード食科大学院でも講義をされているクリスティアーノさん。オリーブオイルやバルサミコのテイスティングのテイスターとして活躍されています。 今回のセミナーは、オリーブオイル世界の全く新しいコンセプト、『ブレンディング』についてでした。エキストラバージンオイルは、通常一種のオリーブから絞り出されるので、実はブレンドという概念ができたのも数年前とのこと。同じ品種でも土の状態や日照でも味が変わってくるオリーブから作られた、約140種類のオリーブオイルを一つずつテイスティングをし、配分を考え毎年同じ品質にするそうです。そして、その味の基準は、ブレンダー・クリスティアーノさんの舌のみなんです。 実は、オリーブオイル好きが高じてジュニアソムリエの資格を昨年とったのですが、今回もその時学んだテイスティング手法で4種類のオリーブオイルと2種のバルサミコをテイスティングしました。 一つずつテイスティングし、評価シートに記入。味はもちろん香りも、あらゆる言葉で表現します。ナッツ、若草、トマト、アボカド、などなど。それぞれのオイルの特長をつかみ、どんな料理に合いそうかも発表したり。 そして、15年物のバルサミコ。若いバルサミコは酸味のなかに甘味があるけど、これは甘味のなかに酸味がある。 トローとしてブラックベリーのシロップみたい。何杯でも飲みたい。笑 そしてこれ、抹茶アイスにレモン風味のオリーブオイル。バニラアイスとオリーブオイルがけは食べますが、この組み合わせは初めてでした。美味しい♪ そのままの美味しさも、食材と合わせた時に生まれる美味しさも、どちらもオリーブオイルの魅力。今回はブレンドという新しい概念で、またオリーブオイルの新しい面に出会うことができました。 そして見つけたお気に入りを購入!和食に合いそうな一本です。 やっぱり、I love olive oil! kitcheneri

birthday party catering!

koharu2 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

大学の先輩夫婦の娘さん・こはるちゃんの三歳のバースデーパーティケータリングを担当しました。主役はこはるちゃんとお友達のキッズたちだったので、子供たちが喜んで貰えるメニューを。 今回のメインはチョコレートカップケーキタワー!! フロスティングとスプリンクルをトッピングをして、バースデーキャンドルでデコレーション。もちろん『3』のキャンドルも!キッズたちは、タワーを見た途端に、食べたい食べたい!とママ達におねだりでした。笑 他のメニューは、里いものクリームスープ、ミニハンバーガー、お魚クランチと手作りタルタルソース、新じゃがの手作りマヨネーズポテトサラダ、ニンジンと無花果サラダ、大人向け香菜のエスニックサラダ、そして春のコハルちらし寿司。 「ミニハンバーガー」 「お魚クランチと手作りタルタルソース」 子供たちが喜んでくれるかなーと思い、腹ペコ青虫のフラッグやランチョンマット用意してみましたが反応は上々。やっぱり好きなんですねー私も昔大好きだった。 会場はこはるちゃんのお友達の鵠沼のおウチでした。天井が高く温かみがあるリビングで、子供たちはノビノビと遊び、大人たちはユックリと寛ぎ。 最後はキャンドルに火をつけてプレゼントタイム♪ ちょっと恥ずかしがり屋の主役さん。たくさんプレゼントもらえて良かったね! 大切なお子さまのお誕生日パーティーメニュー、喜んでいただけて良かったです。 HAPPY BIRTHDAY! (お気に入りショット) kitcheneri