Misayo & Toshiki’s Wedding Party

food17 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

3月10日、大学のサークルの後輩みさよと旦那さまのとしきさんの結婚パーティーのケータリングをkitcheneriで担当させていただきました。既に現在としきさんが住んでいる愛知県で式と披露宴をした二人は、東京ではアットホームで時間を気にせずゲストがいつでも好きな時に来てもらえるパーティをしたい!ということでカフェやレストランではなく、中目黒の目黒川沿いのスペースを一日レンタルしてのパーティでした。 メニューは、としきさんが住んでいる愛知県田原市のとしきさんの実家・高崎家の畑で取れた野菜を中心にしたメニューにしよう!ということに。 こんなに沢山の新鮮な野菜を送ってもらいました。どれも本当に新鮮で綺麗!つやつや!特にトマトは二人が披露宴の引き出物としてゲストにプレゼントした程おいしくて、口に入れたとたん甘さが弾けました。甘夏やレタス、キャベツや白菜なども高崎家の畑から。その他の野菜や卵も田原市で調達してもらいました。 そして、当日。    2012.3.10のメニュー 「塩麹ポーク&玉ねぎソース」 「エスニック風手羽先」 「幸せちらし寿司」  「高崎家のトマトとバジリコのシンプルサラダ」 「人参と無花果のサラダ、ビーツと大根のピンクサラダ」 「甘夏とタコとトマトの柑橘マリネ」「無花果とレーズンとマロン入りマスカルポーネクリーム」   「ブルーベリーとプリンタルト&甘夏のヨーグルトタルト」   「甘夏のヨーグルトタルト」「赤サングリア&桃と桜の白サングリア」    「チョコレートブラウニー ゆづクリーム添え」 この他に、昆布〆めヒラメとレンコンのサラダ、高崎家でとれた葉っぱサラダなども。    奄美大島の皆既月食のイベントで出会った二人。すぐお互いに惹かれ合ったそう。彼と出会ったころ、みさよが本当に嬉しそうに無邪気な顔でとしきさんのことを話していたことを今でも鮮明に覚えてます。二人はこれからとしきさんが住む田原市で一緒に生活を始めるとのこと。本当にいい笑顔! 当日ヘルプをしてくれた瀧シスターズと我が妹でちょっと一休み。本当ありがとうございました。 二人の結婚パーティーを通して思ったのは、やはりメニューを考えるのは最高にクリエイティブで楽しく、そして料理するのは段取りと体力が命だということ。そして、二人と二人のゲストを想って料理をすることが、最高に幸せだったということでした。こんな特別な機会に声をかけていただき、本当に光栄です。ありがとうね。 photos by reina yasuda & takashi aizono & shintaro yamamoto Congratulations, Misayo & Toshiki! kitcheneri

Scribe Wineに酔いしれた夜

scribe8 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

eatripが主催する、“eatrip table with Scribe Wine & Scribe”のお食事会に参加してきました。 ハーブやスパイスをたくさん使って素材を楽しむお料理で、ラムや鯛、またチコリ&ビーツやアボガドのサラダ、レバーパテ、最後にはイチゴのデザートをいただきました。そして、おいしかったのが、このScribe Wineryのワインたち!ここは、バークレーにあるレストラン「シェ・パニーズ」が仕入れいているビオワインの銘柄で、特に白が最高でした。2010年産のシャルドネで、酸味の中にリッチなフルーティーさとアロマがお気に入りの一本に。今回日本で初めて紹介されたので、まだ買えるところはないみたいです。3杯は軽くゴクリと。 シアトルのレストランのシェフ、Kylen McCarthyさん。実は相当かっこよい。。。 いただいたお料理は上にも書きましたが、いろいろなハーブやスパイス、そして食材の掛け算で作られています。色々足して作られる洋食、素材のそのままの味を引き出すための引き算の和食。それぞれ魅力ありますよね。今回は自分では到底思いつかないスパイスとハーブ使いをしたお料理を堪能することができました。あと、パースニップ!イギリス時代に食べたことあると思うけど、ほっこりした甘さですごく美味しかった。 最近仲の良い友人や先輩などが続々とアメリカ西海岸に渡ってまして、西海岸が私を呼んでいます!2011年のNYに続き、2012年はロス、サンフランへの旅をして大好きな映画『Sideways』ごっこをすること企んでます♪ kitcheneri

Valentine chocolate soufflé

valentine2 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

今年のバレンタインは、チョコレートスフレのいちごとバルサミコ酢のコンフィチュール添え。 ふわっとしたチョコレートの味に、酸味のある味を足したくて作ってみました。 <マフィン型で4~5個分の分量> 生クリーム 100ml チョコレート 80g 卵 3個 (卵黄と卵白を別々に) ラム酒 小1 グラニュー糖 15g 三温糖 15g 薄力粉 20g いちご 適量 グラニュー糖 適量 バルサミコ酢 適量 ・鍋に生クリームを入れ火をつけ、その中で刻んだチョコレートを溶かし、冷ます。 ・ボールに卵黄とラムを入れ混ぜ、冷めたチョコレートクリームを加え混ぜる。 ・別のボールで卵白を泡立て、途中3回に分けてグラニュー糖を加えしっかりとしたメレンゲを作る。 ・チョコレートが入ったボールにメレンゲを加え、サクサクと切るように混ぜる。 ・最後にふるいにかけた薄力粉も加え、サクッと混ぜる。 ・バターを塗り、グラニュー糖を器の中面にまぶしその中に、生地を8分目まで入れる。 ・190度に温めたオーブンに、お湯を敷いた天板を入れ、その中に器を入れて約25分~30分焼く。 ・イチゴは6等分に切り、鍋に入れ砂糖を上から振り掛け火にかける。 ・砂糖が溶けたら、バルサミコ酢をいちごにグルッとかけ強火でさっと煮立たせる。 ・いちごか柔らかくなりすぎないところで完成。 余ったスフレの生地は、カップケーキ型に流し込んで同じ時間、湯銭にはせず焼きました。フワフワなマフィンになるので、食べてもそんなに重くないのです。 色々なチョコレート菓子がありますが、ちょっと工夫するだけで、さらに素敵な一品に! kitcheneri

冬の野菜、百合根

yurine4 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

百合根で私が大好きなのは、下処理です。オガクズに保存されて売られているため、一枚一枚はがして、クズと黒くなったところを取り除き、最後にきれーに洗います。この作業には、とことん没頭しちゃいます。きれいに下処理してあげた百合根は本当にきれいで、まるで花びらのようです。 百合根はお正月料理の食材の一つとして知られていますが、10月から3月が旬ということで、せっかくなので普段でも食べたいと思いました。百合根はその名の通りユリ科ヤマユリやヒメユリの球根で、一つを育てて収穫までかかる年数は、なんと約3年!95%が北海道で作られた国産野菜です。名前の由来は、「百の病に合う薬」であるから、または鱗片がたくさん合わさって「百の根が合わさる」からとのこと。食べ方次第でシャリっとしたり、ホクホクだったり。 百合根料理、色々おいしくいただきましたので紹介。 「百合根ごはん」 ご飯2合、薄口醤油小さじ1、酒大さじ2、塩小さじ1、百合根1個を炊きます。炊きあがったご飯に銀杏を混ぜると更においしいんです。 「百合根と牡蠣のグラタン」 じゃがいもでもおいしいですが、牡蠣の旨みをさらに引き立てるには、百合根のほどよいほっくり感がマッチします。中がトロトロなので、上のチーズはしっかり目にカリッと焼きました。 「百合根スフレと百合根アイス」 eatripの野村友里さんの教室で教えてもらった一品。やさしい甘さでした。 シーズンが終わる前にもっと色々つくれるといいな!お勧めの食べ方あれば、教えてください。 kitcheneri

金柑とジンジャーシロップ

kinkanyrup © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

金柑をジンジャーと一緒に煮て、ちょっとピリッとするシロップ作ってみました。 <レシピ> ・金柑 300g ・砂糖 150g ・水 150g ・ジンジャー 1片 ①金柑をボウルに入れ暫く水につける。(一晩)こうすることで皮が柔らかくなり苦味が減る。 ②鍋でお湯を沸騰させ、金柑を約4分茹でる。 ③鍋のお湯を捨て、茹であがった金柑に上記の分量の水とお砂糖を入れ煮たてる。 ④沸騰したら薄くスライスしたジンジャーを入れ、水分が少し減るまで煮詰める。 ⑤お湯で消毒した瓶に、出来上がったシロップをいれて保存する。 お湯で割ってもいいですし、氷を入れて炭酸水やお水と割ってもおいしいです。 お好みですが、ローズマリーを一本入れて一緒に煮込んでも、また少し爽やかになっておいしいです。 kitcheneri

kinkan tryout

金柑6 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

1月~2月が旬の金柑。ほとんど実はないですが、皮に沢山のビタミンC成分が含まれているため喉や咳にいいということで、シロップ漬けにして食べるコトありますよね。英語では、KumquatもしくはCumquatと呼ぶそうです。(覚えられない!) 今週は、この金柑を使ってこの時期の味を色々つくってみました。いくら丸ごと食べられると言っても、やはり皮メインの果物なので一度には、そうたくさんは食べれませんが、シロップ漬けではない食べ方色々してみました。 【金柑とたくさんのフルーツサングリア】 恵比寿の大好きなお店「らっきょ」のママに教わった作り方を、自分でアレンジしてみました。 【鶏の赤ワインと金柑と無花果のフルーツ煮】 こっくりとした赤ワイン煮込みが、金柑をプラスしてサッパリかつフルーティーな味わいに。 【金柑とクリームチーズマフィン】 かわいい断面が見えるように。薄切りしたものをのせてもいいですが、半分にすると歯ごたえが残っていいです。 おいしい金柑の食べ方、色々発見です。 kitcheneri

ゴボウスープ

ゴボウスープ © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

大好きなゴボウで、いつもとちょっと違う食べ方を考えて作ってみました。シンプルだけど、ゴボウの旨みをたくさん感じられるスープになったので、レシピ公開。 【 ゴボウスープ 】  (3人分) 水 600ml ゴボウ 1本~1.5本 コンソメ 1個 生クリーム 25ml ベーコン 大きなサイズであれば1枚(小さければ2枚) 塩・胡椒 適量 トリュフオイル(なければオリーブオイル・フレーバーオイル)少々 1)鍋に水を入れ、その中にささがきしたゴボウを入れ火にかける。 2)沸騰したら、火を弱めコンソメを入れゴボウに透明感がでてが柔らかくなるまで蓋をして煮る。 3)ゴボウが柔らかくなったら取り出しミキサーへ入れ、  お玉約2杯分の煮汁を入れ、細かくする。ゆで汁は捨てない。 4)ミキサーで作ったゴボウペーストを、先ほどのゆで汁に戻し火にかけ軽く混ぜる。 5)細かく千切りにしたベーコンを鍋に加え、スープが温かくなってきたら  生クリームも入れる。(入れすぎ注意) 6)塩・胡椒で味を調える。 7)器にスープを盛り、その上に黒こしょうを少々、トりュフオイル1滴たらす。 ●できるだけゴボウはミキサーで細かくする。ただどうしても繊維が残ってしまう点は、最終的に飲むときに舌触りも良いので気にしない。 ●ゴボウペーストの色はどうしてもグレー茶色になってしまうが、クリームを入れることで色がやさしくなるので気にしないこと。(器は白がおすすめ) ●ゴボウのコクがあるので、クリームを入れる量は意外と少なくてよい。入れすぎるとゴボウの風味が消されてしまうので注意。 ●時間を置いてしまうと繊維質とクリーム成分が分離してしまうので、なるべく飲む直前にクリームを入れる。 風味豊かだし、温まるし、翌日のおながすっきりする、冬のおすすめスープです。 kitcheneri

冷蔵庫ってはずかしい?

冷蔵庫 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

最近出会った写真集、「冷蔵庫」(撮影・潮田登久子)。1996年に発行された本作品は80年代の一般家庭の冷蔵庫を撮影し続けてまとめた一冊です。人は一切登場せず、ただあらゆる家庭の冷蔵庫の閉じた姿と、開けられた姿をセットで映しているだけ。 なのに、こんなにもひきつけられるのはなぜだろう?と考えてみたところ、冷蔵庫って「開放」と「羞恥」という両方の性質を持っているからかなと。 冷蔵庫って当たり前のように毎日の生活の中で開け閉めして使っているけど、ちょっと自分以外・家族以外の人に見られると少し恥ずかしい感じがしませんか?人を家に招待をするのが大好きなのですが、冷蔵庫はなんとなく、なんとなく自分のテリトリーとして管理しちゃう私。「きゃ、見ないで。。」みたいなちょいエロチズムさえも少し感じるくらい、とにかく、とにかく恥ずかしい。

Japanese New Year Brunch!

osechi2 © 2012 kitcheneri. All rights reserved.

I believe the beauty of Japanese New Year is in the morning of January 1st, is when we have the OSECHI. It is a traditional celebration food, placed neatly in a beautiful Jyu-Bako (a layer of furnished wood boxes that … Continue reading

Dec’ Baking

applecake © 2011 kitcheneri. All rights reserved.

apple & rum raisin cake for the christmas eve party @relove lazania for the girls pear tart inspired by the Chez Pannise recipe from the OPENharvest pear&cinammon crumble muffin kitcheneri

christmas dinner memoir 2011

christmas2 © 2011 kitcheneri. All rights reserved.

Had a wonderful Christmas Dinner with my best friends! photos by ryo kikuchi menu: burdock cream soup, roast chicken stuffed with bread & rum raisin, roast tomato with balsamico, turnips & crab salad, shrimp & vegetable flitter, sauted carrots with … Continue reading

fresh lemon sangria for the eve

sangria2 © 2011 kitcheneri. All rights reserved.

葉山の家でとれたレモンをたっくさん使った、自家製サングリアをイヴの夜にふるまいました。もちろん無農薬ですっぱーい、レモンです。 赤はシナモンスティックをたくさんいれて風味豊かに。白は柑橘系とキウイを入れて爽やかに。一晩寝かしてフルーツのエキスをしっかりとワインに。 赤・白合わせて40杯で完売! たくさん飲んでいただき、どうもありがとうございました。 kitcheneri